「朝が来る」はNHKドラマ「あさが来た」のパクリ?タイトル似過ぎの声!関係性はある?

東海テレビ・フジテレビ系全国ネットのドラマ「朝が来る」が6月4日(土)スタートします。
「朝が来る」というドラマタイトルを聞いて、ん?と思った人も多いのではないのでしょうか。
そう、2015年のNHK朝ドラ「あさが来た」 とすごくドラマ名が似ていますよね。
何か関連性はあるの?ということで調査してみました!

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朝が来るのあらすじは?

栗原佐都子(安田成美)は出版社に勤める夫・清和(田中直樹)と長男の朝斗(6才)と穏やかながら満ち足りた日々を送っていた。実は朝斗は実子ではなく養子だったが、そんなことは関係なかった。

長く苦しい不妊治療の末、一度は子供を諦めた佐都子たち。
しかし、ひょんなことから知った特別養子縁組によって光がもたらされたのだ。

朝斗のいない生活などもう考えられない。このまま幸せな日々が続いていく。佐都子はそう思っていた。
そんなある日、栗原家に一本の電話がかかってくる。

「私が産んだ子供を返してください」。

息子の母親を名乗る女(川島海荷)からの突然の電話。
この電話が、佐都子を過去に引き戻していく。そしてそこには、光を失ってしまったもうひとりの母の存在が……。

このドラマには様々な女たちが登場する。
子供を産めなかった女。子供を手放さざるをえなかった女。家族を捨ててしまった女。家族を信じない女。家族を求め続ける女……。

誰もがただ「普通の幸せ」を求めていただけ。もがきながら前に進んでいくその“誰か”は鏡に映るあなたの姿かもしれない。

人生の夜に迷い込んでいる人間に、果たして朝はやってくるのか……!?

➡どうやら波瀾万丈なストーリーのようです。

「2016年本屋大賞」ノミネート、直木賞作家・辻村深月の感動長編「朝が来る」を早くもドラマ化。主演は、16年ぶりの連ドラ主演となる安田成美がつとめる。共演は川島海荷田中直樹石田えり他。

原作は辻村深月(直木賞作家)の感動長編

NHK朝ドラマ「あさが来た」とは?

「あさが来た」は、2015年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第93シリーズの作品である。

2015年9月28日から2016年4月2日に放送され、放送期間平均視聴率は23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。以下略)となり、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録した

以下はあさが来たのストーリーです。

ヒロイン・白岡あさのモデルは大阪を拠点に活動した実業家で教育者の広岡浅子で、その生涯を描いて1988年(昭和63年)に出版された古川智映子の『小説 土佐堀川』を原案とし、大森美香が脚本を手掛ける。広岡浅子は、京都の豪商小石川三井家の三井高益の四女に生まれ、大阪の豪商加島屋一族の広岡信五郎に嫁ぎ、幕末から大正の、日本人の女性が表舞台に出ることがなかった時代に、企業経営者として、銀行、生命保険会社、さらには女子大学を日本で初めて作る女性起業家のパイオニアである。

物語は、朝ドラではもっとも古い年代となる安政4年(西暦1857年)から始まり、様々な困難を乗り越えて成長するあさと、その家族らを通して、社会に貢献するさまを描くとしている

「朝が来る」は「あさが来た」のパクリなの?

結論から申し上げるとNOです。

上に紹介した通り、2つのストーリーには全く関係性がなく、別物のドラマであることがわかります。また、原作は2015年6月発売ということで、ドラマ化される以前に原作は確定していたことがわかります。

しかしこのタイミングでのドラマ化は、大ヒットしたNHKドラマを狙っているのではないか?と思われてもしかたないですよね。

Twitterの反応は?

案の定、朝が来るについてtwitterで調べてみると、「タイトルが似すぎている」というツイートを発見しました。

そりゃ、そのような感想を抱くのも普通ですよね。

まとめ

「朝が来る」は「あさが来た」のパクリではなく、全く関連性はないことがわかりました。

ただ、あまりにもタイトルが似ているので、今後も勘違いしてしまう人が続出することは間違いないでしょう。

「朝が来る」は、6月4日(土)スタート

毎週土曜日よる11時40分

東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放映。