ケネス篠塚(Kenneth Shinozuka)はハーフ?国籍や高校もチェック!

今日は2016年5月5日(木) 放送の、NHKスーパープレゼンテーション「スーパー高校生登場!発明でおじいちゃんを助けたい」でスピーカーとして登場していたケネス篠塚(Kenneth Shinozuka)について調査しました。

15歳という若さでおじいちゃんのために発明をしてしまった篠塚君。

ぜひ彼のTEDプレゼンテーションもご覧ください。

認知症を患った人の60%が徘徊をし、この問題は患者にとっても介護者にとっても非常に大きなストレスになる可能性があります。この魅力的なトークの中で、10代の発明家ケネス・シノヅカは、夜に徘徊する自身の祖父とその世話をする叔母の役に立つ新しい解決策をどのように思いついたか、そして彼がどのようにアルツハイマー病を患う他の患者にも役に立つよう願っているかについて語っています。

ケネス篠塚くんはハーフ?通う高校は?

スピーチの内容や発明の実績からも、とてもインテリな雰囲気が感じられますね。

お名前から察するように日系アメリカ人のハーフのようです。

スピーチからもわかるように英語もネイティブなので、ほとんどアメリカで過ごして育ってきたのではないかと思われます。

そんな彼が通う学校は、NYにある、Horace Mann School in the Bronxというところです。

口コミではNYで2番目の人気ランクに入るほどの人気高校だそうです。

(参照:https://k12.niche.com/horace-mann-school-the-bronx-ny/)

公式HP:http://www.horacemann.org/

ケネス・シノヅカの発明の賞金はいくら?

彼はこのウェアラブルセンサーの発明で Scientific American Science in Action Awardを受賞し、$50,000(530万円)の賞金をもらえたようです。

高校生にしてこれだけの発明と評価を得ている篠塚くんですが、今後が大いに期待されますね。

まとめ

現在篠塚くんは、高校卒業の準備などで忙しい日々を送っているようです。

同時に、カリフォルニアでセンサーのテストを行ったり、生活支援施設でデータを集めたりと、商品化に向けて着実に行動しているようです。

若干16歳にしてTEDスピーカーとして選ばれ、これだけの実績をのこしているケネスくん。

今後の活躍が楽しみです!